プライバシーツール

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プライバシー保護、セキュリテイ強化に役立つツールをご紹介します。

VPN

おすすめ

解説

無料VPNの多くは、ユーザー情報を外部に販売したり、特定の国家と共有したり、マルウェアに感染させたりするため、利用するべきではありません。

上記の3つのVPNサービスは、有料ではありますが、世界的に高く評価されているものです。

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ブラウザ

おすすめ

ブラウザWindowsmacOSiOSAndroid
Tor Browser
Brave
LibreWolf
Cromite
Firefox Foucus
Safari

解説

プライバシー保護を考えるならばTor Browser一択となりますが、日常使いには向いていません。

バランスを考えると、Braveが一番使いやすいのではないかと思います。

iOSでは、どのブラウザも中身はSafariと同じです。(EUを除く)

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検索エンジン

おすすめ

解説

GoogleをベースとしたものならばStartpage、BingをベースとしたものならばDuckDuckGoかEcosiaが良いのではないかと思います。

どちらにしろ、結局GoogleかBingということになり、独自インデックスを持つ検索エンジンは弱いというところが問題ではあります。

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メール

おすすめ

解説

メール自体が安全な仕組みではないので、メッセージアプリの方をおすすめします。

プライバシー保護というより、脱Google / Gmail / Geminiの意味合いが強いです。

ProtonMailは最近、アカウントBANされたという報告が増えているので、避けたほうがいいかもしれません。

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メッセージ

おすすめ

解説

技術的にはSignalより優れたアプリがいくつも発表されていますが、多くの人に使われており、幅広く検証されているという意味で、現状はSignalが良いのではないかと思います。

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パスワードマネージャー

おすすめ

解説

クラウドでパスワード管理するならばBitwarden、ローカルで管理するならばKeePassXCをおすすめします。

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二段階認証(TOTP)

おすすめ

解説

GoogleやMicrosoftに依存しない二段階認証(2FA)アプリを探しているのであれば、Ente Authをおすすめします。

Aegis Authenticatorの方が歴史が古く、信頼されていますが、Android専用です。

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ウイルス対策

おすすめ

解説

Windowsであれば、Microsoft Defenderとブラウザのセキュリテイ機能があれば、他は不要というのが定説です。

個別にウイルススキャンしたい場合は、VirusTotalをおすすめします。

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クラウドストレージ

おすすめ

解説

Google DriveやOneDriveのようなクラウドストレージサービスは、手動または自動にて、アップロードされたファイルの検閲をおこなっています。

一番の問題は、違法なファイルが検出されると、アカウントごとBANされることがあるということです。

特に、何気なく保存した家族写真が問題になることがあります。

GoogleアカウントがBANされることも困りますが、Microsoftの場合はWindowsへのログインもできなくなり、BitLockerのキーを外部保管していないと、PC内の全ファイルが復旧できなくなるという恐ろしいコンボがあります。

そのため、検閲されないようなエンドツーエンドで暗号化をするクラウドストレージサービスを利用することは、極めて重要となります。

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ファイル暗号化

おすすめ

解説

Google DriveやOneDriveに重要なファイルをアップロードするならば、事前にローカルで暗号化をおこないましょう。

安全性を重視するならばVeraCrypt、他デバイスとの同期が必要ならばCryptomatorをおすすめします。

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ファイル共有

おすすめ

解説

異なるデバイス間で、AirDropのように簡単にファイル送信するならば、PairDropが便利です。

iOSだけでなく、WindowsやAndroidからも利用可能です。

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Office

おすすめ

解説

どちらもオープンソースで、無料で使えるオフィススイートです。

Microsoft Officeとの互換性が高いのはONLYOFFICE、オープンドキュメントと互換性が高いのはLibreOfficeです。

個人的には、LibreOfficeの方が使いやすいです。

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ノート

おすすめ

解説

NotionやEvernoteのようなクラウドノートアプリは、管理者にデータを見られる恐れがあります。

それを避けるには、エンドツーエンドで暗号化するクラウドノートアプリか、完全にローカルで動作するノートアプリを使う必要があります。

いろいろ試しましたが、クラウドで暗号化するタイプはいずれも動作が不安定なので、ローカルアプリの方をおすすめします。

Obsidianはシンプルでありながら、プラグインで色々と拡張することができます。

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QRコード

おすすめ

  • 標準アプリ(iOS)
  • Simple QR(Android)

解説

iOSであれば、標準アプリでQRコードを読むことができます。

Androidの場合は、機種やメーカーによって異なるので、ストアからアプリをインストールした方が便利です。

Simple QRは、無料で広告表示がなく、カメラからQRコードを読むだけでなく、画像から読んだり、QRコードを生成したりすることができます。

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天気

おすすめ

  • iOS標準の「天気」
  • Weawow

解説

Weawowは、オープンソースではありませんが、無料、広告なし、トラッキングなしの天気予報アプリです。

日本人開発です。

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動画再生

おすすめ

解説

プライバシーを重視するならば、再生履歴を一切サーバーに送信しない動画再生アプリが望ましいです。

基本的には、VLC media playerをおすすめします。

VLCでは満足できないようになった場合は、mpv.netも併用すると良いでしょう。

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ローカルAI(LLM)

おすすめ

解説

ChatGPTやGeminiはとても便利ですが、データがどのように扱われているのか分からないという不安があります。

プライバシーを保護するならば、ローカル環境でAIを実行することが一番確実です。

いろいろな方法がありますが、Windowsならば最初はLM Studioをおすすめします。

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ローカルAI画像生成

おすすめ

解説

ローカル環境でAI画像生成ができれば、誰に見られることもなく、自由に創造性を発揮することができます。

初めてであれば、少し古い技術ではありますが、Fooocusをおすすめします。

Stability Matrixは、複数のAIツールを一元管理するのに便利です。

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メタデータ削除

おすすめ

解説

画像や動画ファイルには、撮影日時、撮影環境、GPS位置情報などのメタデータが含まれます。

AI生成したファイルにも、プロンプト等が埋め込まれていることがあります。

メタデータを削除するアプリは無数に公開されていますが、その性能はまちまちで、本当に削除されているのかが分かりません。

少し操作は難しいですが、コマンドラインからExiftoolを実行するのが、一番確実です。

また、動画や音声ファイルの場合は、Exiftoolでも削除できないことがあるので、FFmpegを併用すると良いでしょう。

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ファイル削除 / アンインストール補助

おすすめ

解説

ファイルをゴミ箱から削除しても、削除フラグが付けられただけで実際には消えていないので、復元ツールを使うと元に戻すことができます。

BleachBitは、ファイルを完全に削除し、一時ファイルや履歴も削除することで、プライバシーを保護することができるツールです。

また、Windowsでアプリをアンインストールしても、様々なゴミファイルが残りますが、Revo Unintallerを使うときれいに削除してくれます。

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2025年7月31日